インフルエンザ予防接種補助金
(東振協予防接種事業を利用せずに接種を受けた場合)

POINT
  • 事業所で取りまとめる場合は健保事務担当の方にご確認ください。
  • 請求できる接種対象期間は9月1日からとなります。

実施要領

補助金請求は以下の2とおりがあります。

①NEWPep Up から請求する

令和8年度からサービスを開始する「Pep Up」から、補助金請求ができるようになりました。パソコンやスマホ等から簡単に申請できるので、ぜひご利用ください。
Pep Upで補助金請求をすると、接種者1人につき200ポイントが被保険者に付与されます。

請求の流れ
  • 最寄りの医療機関にて予防接種を受ける。
  • Pep Upにログインして「各種申請」から補助金請求ページをクリックする。
  • 必要事項を入力し、領収書の画像データを添付して請求する。
  • 健保組合での確認が完了した後、申請時に指定した口座に補助金(1人につき最大1,500円)が振り込まれる。
  • 補助金が振り込まれた日から約2週間後に接種者1人につき200ポイントが付与される。
詳しい操作方法はこちら
お願い事項
  • 当組合在籍時に受けた予防接種の補助金請求をする場合、資格喪失後にPep Upを使用して申請をすることはできません。当組合のホームページから「インフルエンザ予防接補助金申請書」をダウンロードしてご利用ください。
  • 申請期限を過ぎると補助金請求ができません。必ず申請期限までに請求してください。
  • 補助金請求を差し戻す際などに、Pep Upに登録したメールアドレスに健保組合から通知を送ることがあります。
    以下のアドレスからのメールを受け取れるよう設定をお願いします。

    support@pepup.life
    info@pepup.life
    notify@pepup.life

    詳細はこちらをご覧ください。
  • 被保険者分と被扶養者分の振込先の口座を分けて申請された場合には原則として被保険者名義の口座に変更させていただきます。
  • ※被扶養者の振込先口座で申請していただけるのは、被保険者が亡くなった場合に限ります。その際には予防課までご連絡ください。

②補助金請求書を健保組合に送る

請求の流れ
  • 最寄りの医療機関にて予防接種を受ける。
  • 以下の書類を揃えて健保組合に送付する。
    1).インフルエンザ予防接種補助金請求書(事業所用または個人用)
    2).インフルエンザ予防接種代と記載されている領収書のコピー
    3).連名簿(事業所用の請求書で提出する場合のみ)
  • 健保組合での確認が完了した後、申請時に指定した口座に補助金(1人につき最大1,500円)が振り込まれる。
お願い事項
  • 領収書のコピーは、所定の貼付用紙に貼り付けてください。
  • 領収書の原本は返却できません。。
    • ※領収書原本はセルフメディケーション税制の適用を受ける際に必要となる場合があります。
      詳細は最寄りの税務署にお問い合わせいただくか国税庁のホームページ等でご確認ください。
  • 事業所用は請求者と振込先の口座名義人が異なる場合には必ず委任状欄に記入してください。
  • インフルエンザ予防接種済証の添付は必要ありません(領収書ではないため)。
  • 連名簿を事業所で作成する場合は必ず当組合の様式のとおりにお願いします。様式が異なると受付できない場合があります。
    連名簿はエクセル版も掲載していますので、ご利用ください。
  • 振込通知書送付先のあて名欄は営業所・工場・出張所など「事業所名称」と異なる場合にご記入ください。
    担当者名をご記入いただいても振込通知書には反映しません。
必要書類

【個人用】世帯単位で請求の場合

【事業所用】事業所でとりまとめの場合

請求期限 令和9年3月10日(水) 必着
補助対象者 東京薬業健康保険組合の被保険者及び被扶養者
  • ※接種日当日に当組合に在籍している方
補助金限度額 1人あたり1,500円
当年度の接種期間内1回限り

医師の判断等で、2回接種される場合でも、1回目か2回目のいずれかの接種分しか請求することはできません(合算しての請求はできません)。

支払った額が補助金限度額に満たない場合は実費分のみのお支払いとなります。また、ほかの制度(市区町村の支援券等)により補助を受けることができる場合は、その補助制度が優先となります。

東振協インフルエンザ予防接種事業を利用した場合、当組合へ補助金の請求をすることはできません。

予防接種対象期間 令和8年9月1日(火)~令和9年2月28日(日)の期間内に受けたインフルエンザ予防接種

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